沖縄伝統を楽しもう~三線~
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沖縄の伝統を紹介していくシリーズです。
そもそも沖縄は本州を中心とする地域とは全く異なる文化を歩んできました。
沖縄は古くは「琉球」と言われており、日本とは異なる国でした。明治時代に日本領土となり、今の沖縄という名前に変わったのです。
そう考えると、沖縄ってつい最近日本になったんですね!
そのため沖縄は琉球時代の文化や伝統が非常に息づいております。
今回はその文化の1つ「三線」を紹介します。
沖縄の音楽で思い浮かべる曲、いくつかありませんか?「島唄」「三線の花」など、とても有名な音楽があります。聞いているととても心地よく、だけど演歌とも、日本の古い音楽とも違う、独特な音だと気づきます。
その音楽で重要な要素を締めているのが、「三線(さんしん)」です。
三味線と非常に似ていますね。3本の弦を持っているのも共通する点です。
歴史は、三線のほうが古く、室町時代にあたるころに中国から伝わったとされています。
(三味線は江戸時代前にできたと言われています)
三線が何でできているかご存知ですか?
この模様どこかで見たことあるような…
そう。三線はニシキヘビの皮を張ってでてきています。
その音色は非常に美しく、沖縄の民謡には欠かすことはできません。
三線のライブは沖縄の全エリアで催されています。現地で聴く三線の音は、やはり格別です。
旅行を歴史という観点でみると非常に深く、その地域の見方も変わってきます
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